飯田浩司のOK! Cozy up! Podcast · ニッポン放送

2026年 4月13日(月)コメンテーター:平井文夫

April 12, 2026·1 hr 1 min·5 clips
Why did a commentator say not to expect an agreement from the US-Iran 'once-in-a-lifetime' meeting?
1. 飯田浩司のOK! Cozy up! Podcast は2026年4月13日(月)、祝日放送でコメンテーターに政治評論家の平井文夫を迎えた朝の情報番組である。 2. 飯田浩司(ホスト)と平井文夫(政治評論家)が進行し、国際政治アナリストの菅原いずるが電話出演した。 3. 番組の中心テーマは、オマーン仲介によるアメリカとイランの第12回核交渉が合意なく終了したという報道である。 4. 菅原いずるは、バンス副大統領とイラン代表団が初めて直接対面で交渉を行い、21時間にわたって続いたことは予想外だったと述べた。 5. 主な障壁はイランのウラン濃縮権とホルムズ海峡の管理で、菅原はホルムズ封鎖はアメリカにとって長期維持が困難だと分析した。 6. 中国がイランに地対空ミサイルを供与する準備を進めているという報道について、菅原は米中首脳会談を前にした駆け引きの一環だと述べた。 7. 日本の石油備蓄については、政府が5月から20日分を追加し、民間・国家備蓄合計で50日分の上積みを実施した事実が伝えられた。 8. LDP党大会で高市総理は責任ある積極財政、インテリジェンス機能強化、来年春の統一地方選挙勝利、および来年の党大会までの憲法改正発議に意欲を示した。 9. 平井は、高市が予算を年度内成立させる強引な手段(衆院委員会→参院本会議否決→衆参協議会)を使わなかったのは、憲法改正に野党協力が必要なためだと論じた。 10. 憲法改正については、LDPの4項目を個別条文として分けて採決し、野党が同性婚など独自項目を追加できる形にすれば3分の2の賛成が取れると平井は主張した。 11. 練馬区長選での自民推薦候補の敗北を受け、平井は「高市の名前が見えない選挙で自民は負ける」と述べ、党内への警告を発した。 12. 半導体企業ラピダスへの追加支援として経産省が6,315億円を発表し、2022年度からの政府累計支援額は最大2兆4,540億円に達する。 13. 平井は千歳市近郊へのラピダス誘致が周辺地域の雇用創出に直結していると述べ、積極財政による投資は税収として回収できると論じた。 14. 移民・外国人労働者への日本語教育については、言語習得により就業・税収・社会保険・犯罪抑制・医療費削減すべてで正の効果が出るとドイツの事例を引いて主張した。 15. 平井は、アメリカがグリーンカード取得に英語面接を課しているのに対し、日本の経営管理ビザは日本語能力を要件としておらず、これを問題として指摘した。 16. 平井はLDPには移民政策の発想転換が難しいとし、国民民主党やチーム未来などの新興政党に政策提案を期待すると述べた。 17. 番組後半では京都市長の松井浩二が電話出演し、就任2年を振り返り「突き抜ける世界都市」ビジョンを語った。 18. 松井市長は宿泊税の大幅見直し、市バスのマイナンバーカード連携による市民優先価格の実証実験、自動運転の試験などを紹介した。 19. 日本政治・外交・経済に関心がある日本語話者で、テレビの朝の情報番組に相当するラジオを求めている人に向いている。 20. 単一トピックの深掘りを好む聴衆や日本語以外の言語を主とする人には向かない。
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